スポンサーサイト--------(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



|  スポンサー広告

道具としての存在感がありすぎなんだよ2011-06-02(Thu)

Tag : 
KIEVII Jupiter-1235mmF2.8 FUJIFILMX-TRA400 

『コーナー』
KIEV II
Jupiter-12 35mm / F2.8
FUJIFILM X-TRA400
学校の後輩と話していて、ROBOTってカメラが欲しいと言っていた。随分マニアックだな。スクエアがいいのか、ツアイスのレンズがいいのか訊かなかったけど、どうなのかな。見た目もかわいらしくていいけど。

CLってカメラ雑誌でグッドデザインカメラ特集をしていたけど、古いカメラを好きになると、見た目も大事。あと、変な動きとか。私の持っているカメラでは、Konica IIIは巻き上げ方が面白いし、Dial35は見た目も使い方も面白い。Mamiya Sketchはすごく小さいのにちゃんと距離計ついてるし。

そういやネットを見てて、マン・レイの言葉として

「どんなカメラをつかうのですか」 と尋ねられると、 「どんな絵具と絵筆を使うのか画家に尋ねますか。どんなタイプライターを使うのか作家に尋ねますか」 と答える。
ともかく、私はカメラをある意味で補助的なものとしてしか見ていない。

とあった。本当にそういう話をしたか知らないけど。

カメラ好きには時計好きも多いと聞く。ま、そういうことなんだな。

Fc2blog - ジャンル:写真 » テーマ:お散歩写真




Comments(0) | Trackback(0) | KIEV II Jupiter-12 35mm F2.8

曇り空の役立たず « HOME » まだ見ぬ彼の地へ

Comment

Commentの投稿

TrackBack



CALENDAR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。