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固定された価値観が邪魔をする2011-06-04(Sat)

Tag : 
KIEVII Jupiter-1235mmF2.8 FUJIFILMX-TRA400 

『ガーデンガール』
KIEV II
Jupiter-12 35mm / F2.8
FUJIFILM X-TRA400
森山大道氏も今ではデジタルで撮るようになった。

何かに書いてあったけど、カラーで撮ってあとでモノクロ変換するという。そういう話を聞くと、改めてカラーとモノクロの撮り方というものを考えたりする。

フィルムでもこうやってスキャンしてデータになってしまえば、デジカメで撮ったものと変わらない。モノクロにだって出来るし、色やコントラストの調整だって簡単だ。モノクロで撮ってカラーにするのは出来ないけど。

最終的に手焼きでなく、データをプリンターで出すとしたら、モノクロフィルムで撮る意味はどこにあるのだろう。

このレンズ、軟調のモノクロフィルムのほうが向いているかななどと思ったので、そんなことを考えた。

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Comments(2) | Trackback(0) | KIEV II Jupiter-12 35mm F2.8

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Comment

森山さんの「記録no.19」を立ち見したんですが、ものすごい良かったです。
暗室入って手間ひまかけてやったことがないから、意味がないので意味まで考えていないです。
ロバートフランクさん、藤田満さん、榎本千賀子さん、などの手焼きプリントは、
ため息が出そうなほどただただ美しかったです。
インクジェットでプリントして、思わずうっとりしてしまったので、
手焼きしたらどんな気分になるのかちょっと楽しみです。笑

2011-06-06 01:11 | URL | ささきたかし [ 編集]

>ささきさん

丁寧に焼かれたプリントは工芸品だというのを読んだことがあります。
それほどの美しさなんでしょうね。

ま、意味なんてなくてもいいんでしょう。たぶん。
なんでも楽しいし、楽しみ方は色々です。

2011-06-07 19:55 | URL | スライ [ 編集]

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