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紫煙がゆっくりと煙る中で2011-09-10(Sat)

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NewMamiya6 G75mmF3.5L KodakTri-X 

『イーハトーブ材木町通り』
New Mamiya 6
G 75mm F3.5L
Kodak Tri-X
知人が盛岡にいるということもあって、今回のボランティア募集がなくても、個人的に岩手には行こうと思っていました。

大学側から募集の告知がされるとすぐに応募を決めました。こういう機会はそうあることではなく、被災地を訪れるということだけでなく、被災者や現地ボランティアスタッフ、他大学の学生などと話ができる特別な機会だと思いました。

そうは思っていても、160名からの学生ボランティアですから、自分と同じ大学か、同じチームの人たちと話すのが精一杯かなとも現地に着いて思ったのですが、ある特別な場所で同じチームでない、他大学の学生たちと深く話すことが出来ました。

ここまでくればお気づきの方もあるでしょう。そうです、喫煙所です。

タバコミュニケーションとか、タバコネクションとか皆で言ってましたが、宿泊所である体育館の裏、赤く塗られたバケツが一つあります。そこが我々にとって特別な場所です。夜のミーティングの後、一人、二人と喫煙者が集まり始めます。そして誰ともなくその日のチームの話をしていきます。他チームのことはよっぽど積極的に訊きにいかないと聞くことができません。ここでは自然とそんな話がされていました。

こんなことは大学に提出する報告書には書けませんが、とても素敵な情報交換の場所でした。

写真は光原社のあるイーハトーブ材木町通りにあるオブジェです。有名な宮沢賢治のコート姿を模していると思うのですが、私にはサミー・デイヴィスJr.にしか見えませんでした。

Fc2blog - ジャンル:写真 » テーマ:モノクロ




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