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インスタレーション2012-03-30(Fri)

Tag : 
KONICA-AUTOREFLEX-T3 HEXANON-57mmF1.4 KodakTri-X  

『カプチーノ』
KONICA AUTOREFLEX T3
HEXANON 57mm F1.4
Kodak Tri-X
























写真家の荒木則行氏のpodcast を聞いていたら、写真の魅せ方について話をしていた。その中で「インスタレーション」という言葉が出た。

アート系のことは全く分からないので、「インスタレーション」という言葉自体は耳にしたことはあっても、意味するところは全く分からない。podcast の中ではどうやら展示にかかわることで、魅せ方という部分で大事なことだということらしいということは分かった。とりあえず、ネットで調べてみた。

Wikipediaによれば、

インスタレーション(Installation art) とは、1970年代以降一般化した、絵画・彫刻・映像・写真などと並ぶ現代美術における表現手法・ジャンルの一つ。ある特定の室内や屋外などにオブジェや装置を置いて、作家の意向に沿って空間を構成し変化・異化させ、場所や空間全体を作品として体験させる芸術。

とある。何を言っているのかよく分からない。

検索には「インスタレーション」がタイトルに含まれる展示の情報も多く示された。それらをいくつか見ても、「インスタレーション」の意味には幅があるというか、ブレがあるように感じられた。

定義に沿って写真展に置き換えて考えてみると、一つ一つの写真それ自体が作品であるが、写真展自体も作品の集合したものというのではなく、一つの作品であり、インスタレーションと言えなくもない。気になるのは定義の中の「空間を変化・異化させる」という点だ。これは一体どういうことなのか。分かりやすい具体例がないか。

その中で行き当たったのがこちらのページ。左に上げた動画を例として取り上げていた。
会場である森がコンサートホールに「変化」していると見なすことが出来、定義にも合致する。だが、その一方でこの会場であることが、設置されたオブジェ(ここでは楽器)の形態にも影響を与えていると考えることが出来る。つまり、相互に影響し合い、切り離せない一つの作品となっているのである。このようなことは写真展に置き換えて考えることが出来るのか否か。興味深い。



Fc2blog - ジャンル:写真 » テーマ:モノクロ




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