スポンサーサイト--------(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



|  スポンサー広告

知りたがりがひどいな、それ2012-04-20(Fri)

Tag : 
KONICA-AUTOREFLEX-T3 HEXANON-57mmF1.4 ILFORDFP+ 






月1会で提出された課題「静物」以降、
目に見えているものそのものとしての意味だけでなく、
何か別の意味を暗示していることもあるということを知り、
とても気になっている。

もちろん撮っている人は意識していないことの
ほうが多いのかもしれないが、
似たような写真を見る度に何か別の意味があり、
また撮らざるを得ない何かがあるのかも
などと思うようになった。

例えば、自分の足元を写す人がいる。
私は撮ったことがない。
他人の足元なら、ある。

「自分の」足元にはどんな意味があるんだろう。
見ている側はどんなことを思うのだろう。

これまでは単に「流行りだから」とスルーしていた。
せいぜい足が長いとか、細いとか靴がかわいいとか
そのもの自体への感想程度しかなかった。

今一度、そういった写真を見た時に何を感じるのかを考えた。

・行動力
・お洒落
・自信
・外向性

こんなところか。
確かにあまりネガティブな印象はない。
もちろん過剰な場合は、反作用が起こる。
このことは私だけの感覚なのかもしれない。
多くの人にアンケートでも取らないと
私だけなのかどうか分からない。
そんなことやる気もないし、
Don't think, feel と言われそうだ。
でも知りたい。

思いついたのは夢判断。
こちらのサイトを参考にすると、

足,脚,foot,leg

積極性の象徴
行動力の象徴
ベース・基盤の象徴
計画・目標の象徴
自信・勇気の象徴
自己評価の象徴
健康状態・心体状態の象徴
バランスの象徴
 遠出・旅行の暗示

とある。
案外自分はズレてないのかも。

自分の足は「足」というだけでなく、
積極性や行動力を表しているとすれば、
それを写真に示す人は
自分はそういう人間ですと表明することであり、
写真を見た人はその要素に感化され、
自分もそのようになろうと思う、のか。
確かに私もどっか撮りに出かけようと
思ったりしないでもない。

体のパーツについては
色々思うことがあるのだが、
それはまた後日。気が向いたら。



Fc2blog - ジャンル:写真 » テーマ:モノクロ




Comments(2) | Trackback(0) |  Etc

今日はこれでおやすみ « HOME » 写真展

Comment

おまつりに行くと
足もとが気になり撮って帰ります
足の裏がしっかり地面に吸い付き
そこから反作用の力を受けとって
ドンドンドドンと太鼓を轟かせたり
踊りの拍子を踏んでいるようで
見ていると楽しくなります

自分の足もとを撮ったこともありました
ベランダと部屋の境目で裸足でした
靴のときはファインダーをのぞいても
撮らないんですよ なんででしょうね

2012-04-21 12:37 | URL | Im. [ 編集]

Im.さん


自分の足と他人の足では少し意味が違うのかもしれません。
絶対に撮らないぞと決めている訳ではないのですが、
撮る気には今のところなりません。
もしかしたら、私に行動力がなく、ファッションセンスも自信もないから
撮る気にならないのかもしれないのかもしれません。

実は裸足はまたちょっと違うような気もしています。
その辺は検討課題ですかね。

2012-04-21 17:49 | URL | スライ [ 編集]

Commentの投稿

TrackBack



CALENDAR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。