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写真展の楽しみ2012-05-03(Thu)

Tag : 
LeicaIIIg Rodenstock-Heligon35mmF2.8 KodakTri-X 





5月1日から写真展が始まっています。

その初日に写友さんが来てくれて話をしました。
いつも分からないことはこの人に訊けと思っていて、今回も日頃疑問に思っていることをバンバン訊いちゃいました。もちろん写真展の出品作についてもコメントをいただき、「そうか!」と気づかされることもたくさんありました。

以前にも書きましたが、写真展というものを私はよく分かっていません。写真展よりも写真集のほうが面白いと思っています。写真展に参加しないかと誘われた時に「私ごときが」という気持ちがなかった訳ではありませんが、せっかくのお誘いですし、この機会にちゃんと考えようと思いました。

写真展をやるには決めなきゃいけないことがたくさんあります。今回はその多くを幹事役の方がやってくれました。会場決めやDMの作成、ギャラリーとの打ち合わせなどなど。私は基本的に作品を持って行くだけでいい状態でした。それでも決めなきゃいけないことはたくさん。

どの写真を出すのか、何枚出すのか、額にするのかパネルにするのか、それとも直貼りか。マットの色は、写真の焼き具合、サイズ…。お客さんのあることですから、出来るだけのことはしようと、自身の経験や他の写真家の写真展などを参考にしながら決めて行きました。

写真のセレクション基準がだいたい決まったところで、実際選んで行った訳ですが、なんとなく違和感があるというか、ピンとはくるけど、バシッとこないというか。もちろん、自分ではいいと思って選んでいますし、出来もそれぞれは悪くないように思っていました。ちょっとだけもやもやというところです。しかしそのもやもやの理由も友人と話して理解できました。なんだか目の前すっきり。力不足もはっきりですが。

私の立ち位置は写真展に対して否定的な見る側と、その写真展に出品している見られる側。その上で写真展について思うのは、「やったほうがいい」です。

見る側の私はいわば作品至上主義で、写真が良くなかったら意味ないぐらいに思っていました。では見られる側としてはどうかというと、「写真なんかいいから、飲みにいこうぜ」です。

プロと違いアマチュアの場合、お客さんの多くはもともと知り合いです。ですが、その中にはネットを通じての知り合いもたくさんいます。誰だかは分からないけど、写真は知っている。実際、一緒に展示をしているメンバーとは全員ネットを通じて知り合いました。今回現場で初めて会う方もいました。

ネットとはいえ、写真を通して知り合っていますから、「写真なんか」といって飲みに行っても写真の話にはなります。これがめちゃめちゃ面白い。鋭く厳しい批評も受けますが、それでもいい。

本末転倒な締めで申し訳ないです。でもでも、写真展は終了時間からが面白い。


Fc2blog - ジャンル:写真 » テーマ:モノクロ




Comments(2) | Trackback(0) |  Etc

写真展終了 « HOME » 一人では分からないこともある

Comment

そうそう^^
やることは沢山あるよね^@^ 
実際参加したことのある人だけが分かる苦労^^
体力も知力もお金もかかる^^ 
写真をセレクトして配置を考えるだけでパンクしそうになるよね^@^

それだけに開催中、そして終了後は充実した気分になれる^^
晴れやかな気持ちになれる^^

2012-05-03 22:07 | URL | 23 [ 編集]

>あにぃ

今回、自分としては精一杯考えたつもりでした。
でも実際に展示が始まって
他の人のも見ると、こんなこともあんなことも出来たなーって
様々なアイデアが浮かんできました。
次があるか分からないですが、
生かしていきたいなと思います。

2012-05-08 08:32 | URL | スライ [ 編集]

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