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恋愛写真2012-06-21(Thu)

Tag : 
LeicaIIIg Rodenstock-Heligon35mmF2.8 KodakTri-X  



「あの時、となりには君がいた」


自分の知らない世界の話は面白い。
音楽ものの話も好きなのだ。『BECK』は大好きだったし、『のだめカンタービレ』も好きだった。クラシックのことは全く分からないから、そちらの世界のことを知れるのはワクワクしてくる。キャラもいいしね。
最近では『四月は君の嘘』を読んでいる。かつては天才と呼ばれたが、ストレスで弾くことが出来なくなった少年ピアニストが、偶然出会ったバイオリニストの少女に触発されてまたピアノを弾き始めるって話だけど、その少女と出会ったことでモノクロームだった世界がカラーになると描かれていた。

確かにその時の気分で世界の見え方も変わる。
そんなことを思っていたら、またくだらないことを思いついた。
モノクロ写真はモノクロにしか見えないけど、状況が変われば、感じ方は変わるかもしれない。なんでもないことが、特別なものに見えてくるということもあるかもしれない。

ちょっとベタだけど、タイトルをつけてみた。


Fc2blog - ジャンル:写真 » テーマ:モノクロ




Comments(3) | Trackback(0) |  Etc

分からねぇ « HOME » 『月1会』4月度テーマ優勝者決定

Comment

こんにちは、スライさん^^
月1会でお世話になっております、#017のHinataです。
Flickrの方でもいつもありがとうございます。
決められたお題に少しでも近づけるような写真とは思っているのですが
なかなか難しく、
迷いながら1枚に絞り込んでギリギリになって上げていく・・・そんな状態です^^;
撮れないことの方が多いんですが・・・。

5月のテーマもまだ迷ってます。
ギリギリ、滑り込みで上げると思います^^;

前記事の内容もとてもありがたく読ませていただきました。
本当にありがとうございます。

スライさんは、愛知の方ですか?
私も愛知に住んでおります。
ほとんど静岡寄りですが^^;

また、お邪魔させていただきますね^^
これからもよろしくお願いいたします。

2012-06-26 11:20 | URL | Hinata [ 編集]

>Hinataさん

こんにちは。

こちらこそお世話になっております。
いつも楽しみにしています。

いつもテーマに対してどのように解釈しようかと考えていました。
投票をするので、それなりに理由というか、「なんとなく好き」だけではなく、
自分なりの判断基準を持とうと思っています。

テーマ「音」については、やはり音が感じられる、
聞こえてくるようなものがいいとは思っていましたが、
写真から音が出る訳ではないので、
視覚的に音が感じられるようなものがないかと。
それは視覚情報から想起されるものが音を伴ったものになる、
あるいは音のあるストーリーに導かれるものと考えました。
つまり、見る、想像する、音が鳴るというステップがある感じでした。
音のない写真なので当たり前と言えば当たり前なのですが。

しかしながら、Hinataさんの作品は見たその時から鳴っていました。
少なくとも私はそう感じました。
共感覚を持っているわけではないので、
見てすぐに音を感じたことに驚きました。
しかもその音はオーケストラの奏でる音楽のようで、
自分の周りを包むようにすら感じました。
音が周囲に広がり、自分を包むのに合わせ、
目に見える範囲は限られているはずの景色までも広がっていき、包まれました。
それがとても気持ちよく感じられました。

当初考えていた判断基準とは変わりましたが、
素敵な写真に投票できたと思っています。

これからもよろしくお願いします。

2012-06-26 20:18 | URL | スライ [ 編集]

おっと長くなって答えるの忘れてました。
愛知、西三河に住んでいます。
愛知の真ん中ぐらいですかね。

2012-06-26 22:44 | URL | スライ [ 編集]

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