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情報過多2012-08-31(Fri)

Tag : 
KONICA-AUTOREFLEX-T3 HEXANON-50mmF1.4 KodakE100VS 





ごちゃごちゃしてるのが好きみたい。

よく写真は引き算とか言われますが、あっさりしたのはあんまり好きじゃないかも。不思議なもんで他人が撮っているあっさり写真はいいなと思ったりもするのですが、自分のだとつまんない。もうちょっとやりようがあるだろってぐらい詰め込んであるのが面白いです。

情報という意味ではモノクロにおけるグレーもそんな風に思ってます。白く飛んでデータがなくなるところ、黒くつぶれてなくなるところ、それがどこまで入っているかというのが気になります。中間階調ってやつですかね。高コントラストも嫌いじゃないんですが、それは後でなんとでもなりますし。

同じ画像という意味では映画のシーンと写真は同じようでありながら、写真は流れ去っていきません。細部までじっくり見られてしまいます。だから情報が多いものを見るとワクワクしてしまうのかもしれません。一枚の中に驚くべき秘密が隠されており、それを探し出す時間が与えられるような感じ。絵画とは違い、作者の意図していないところもあり、その総体として一枚が出来上がっていて、細部が相互に作用しているようにも思います。

撮影者としてやることやって、その上で偶然が入り込むところが写真の面白いところだと思っています。


Fc2blog - ジャンル:写真 » テーマ:銀塩写真




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