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撮らなきゃ写真にならないよ2012-10-04(Thu)

Tag : 
LeicaIIIg Rodenstock-Heligon35mmF2.8 KodakTri-X  


73490032のコピー


月1会の8月度テーマ「とびきり」の提出が締め切られ、今は投票期間中です。
この月例コンテストについては優勝者が確定した時点で書くようにしているのですが、今回はちょっと早めに。といっても、それぞれの作品についてではないのですけれど。

このコンテストの審査はメンバーの互選です。なので自分も投票をする訳ですが、結構迷う時もあれば、これに決まりってのもあります。自分の中でそれなりに基準をもって、私の場合はテーマに対してどうかというのがメインですが、投票します。既にかなり回を重ねているのですが、それにつれて(と言っていいのか分かりませんが)提出作品、投票の方向性が少し変わってきているようにも思います。

初期の頃のコンテストでは提出作品はある意味かっちりとしています。構図や露出といったものもちゃんとしています。そしてテーマに対して割とストレート。そういうものが選ばれています。が、今は何より発想です。いわゆる写真のテクニック的な部分はひとまず置いておいて、テーマに対してより面白く、あるいはどれだけ楽しめるかといったところを重視した作品が増えているように思います。

他の、例えば雑誌などのコンテストではプリントの質であったり、構図や露出も評価の上で重要度が高いと思いますが、会のコンテストではそれほど高くないと思います。ネット上のことなので、プリントは関係ないし。実際私自身、最近はそういうところより撮影者がどんな時にそのテーマを感じたか、それを私自身が面白いと思ったかというところにシフトしてきています。

もちろん、テクニックがなければ自分の思った瞬間を撮ることは出来ません。ですが、今ではカメラがある程度やってくれますし、だいいち、今更フィルムで撮ろうという人たちですから、全くテクなしということはありません。きっとかっちりしたものも撮れていると思います。その上で仮にテクニック的に難があっても自分が面白いと思うものを優先して提出しているように感じます。

今回早めにこの話を書こうと思ったのには二つのポイントが私にはありました。が、長くなったので一つだけ。

それは、「写真を撮っていること」。
当たり前だと思われるかもしれませんが、「撮ろう」という意識が高い。というより常にあるといったほうがいいかもしれません。だからこれだけの多様性が生まれるのだし、素晴らしいシーンを逃さずにちゃんと撮れているのだと思います。

自分はまだまだ撮れていないと思っています。スナップ好きなのに。もっと撮らなきゃ。


今日の写真は9月度のテーマ「窓のある風景」でどっちにしようか迷った写真です。提出したのはこちら
窓の入った写真は好きなので、色々あります。他にもいいかなと思うのはあったのですが、最終的に候補になったのは二枚。割とちゃんとしたの出しました。なんとなく面白いのはこっちだったかも。


Fc2blog - ジャンル:写真 » テーマ:モノクロ




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