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こんなにも素敵な君と一緒にいられるということを大声で叫びたいんだ。2009-05-03(Sun)

Tag : 
NikonF3 AiNikkor50mmF1.4 ILFORDXP2 

『La cosa que sube del lugar profundo del corazón』
Nikon F3
Ai Nikkor 50mm / F1.4
ILFORD XP2
写真を撮り続けることは、私にとって大事な記録を残していく作業だ。

少し前までは写真に写っている人たちが5年後、10年後にまたその写真を見返し、良い思い出として甦ればいいと思っていた。だから少しでもいい思い出を呼び起こすことが出来るような写真が撮れたらいいと願う。それ故、カメラを換えたり、フィルムを換えたり、絞りやシャッタースピード、写真にまつわるいろいろなことに手を出した。それが私が彼らに出来るわずかなことだと思っていた。

私の写真は今私の身の回りで起こっていることに過ぎないし、特別なことはなにもない。戦争があるわけでもなく、深い悲しみに打ちひしがれている人がいるわけでもない。私がそこにいたという記録なだけである。しかしそれこそが私には大切なのだと気づいた。

他人の自慢話はあまり聞きたくない話の一つだと思うが、私はその場にいて、彼ら一緒にいるんだと自慢して回りたいんだ。暑苦しくて、邪魔くさくて、うっとしくてもいい。彼らは私のアイドルだ。

今日は一日、忌野の声を聴いていた。


Fc2blog - ジャンル:写真 » テーマ:モノクロ




Comments(2) | Trackback(0) | Nikon F3 Ai Nikkor 50mm F1.4

僕のアイドル【限定公開】 « HOME » 明かりを消し、ひとり彼の声を聴く

Comment

同じ時間を過ごす。
当たり前の事に 心が震えるほど嬉しいと感じれる。

気持が伝わります。

2009-05-05 22:02 | URL | ちぃ [ 編集]

>ちぃさん
社会人で大学に入るとその異質さから
当たり前のことがことさら大事に思えてきます。

いい子たちが多いんですよ。

2009-05-06 23:03 | URL | スライ [ 編集]

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