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求めているパワーとは違うパワーが何もない空間に身体を押し付ける2009-05-26(Tue)

Tag : 
CLEARSHOTSAF FUJINON26mmF5.6 FUJIFILMSUPERIA400 

『Palomas
CLEAR SHOT S AF
FUJINON 26mm F5.6
FUJIFILM SUPERIA 400
いつも拝見しているブログはとても刺激になる写真を撮られる方ばかりなのですが、決まったところを巡回してばかりいました。新しいのを発掘しようと検索を駆使してさらに刺激になるものがないか探しています。

検索ワードはカメラやレンズだったり、被写体だったり。被写体などは画像検索で一度に見られて便利ですね。この写真なら「鳩」で出てくるようになると思われます。

色々なところを見て回っているのですが、やっぱりハイキーの写真て流行ってるんですね。多くのブログで見ることができます。とても綺麗だなとは思います。爽やかというか、前向きというか、ポジティブなイメージです。構図や色の構成などもハイキーを前提にして撮っていると感じさせます。もちろん私がそう感じているだけで、実際に撮っている方がどのように思っているかは分かりませんが。

その逆にどすーんとアンダーにしている方もみえます。個人的にはそっちのほうが好み。なんでですかね。私の根が暗いせいかな。

ハイキーの写真に独善性を感じてしまうのはおかしい? そのポジティブパワーにやられて疲れてしまうんです。体調や精神状態が良ければ問題ないのかも。微妙なものですね。

「お前もいい写真出せよ!」と言われそうですが、精進します。

Fc2blog - ジャンル:写真 » テーマ:何気ない日常の写真




Comments(2) | Trackback(0) |  CLEAR SHOT S AF

役割が決まっていてもベクトルの違いで空中分解。 « HOME » 仮に私が哀しみに満ちた瞳で見ていたとしても

Comment

どきっ(汗

・・・「ハイキー」流行ってますよね。
『カメピ』周辺の影響だと思いますけど、
同じ根を持つ「ポラロイド」や「ホルガ」の流行と
同じような広まり方をしてるなと思います。
でも、多分、おおもとは〈川内倫子〉ですよね。

わたしはと言えば〈川内倫子〉風な写真って、
いったいどうやったら出来上がるんだろうと思っていた時期があって、
とくにあの淡いパステル調の色合いと透明感の「両立」は、
どんなレシピなんだろうと考えていたんですよね。
フォトショでいろいろがんばっても、なかなかできない。
そんな簡単な代物じゃないということに、
自分で取り組んでからようやく気づきました。

たしかに「ポジティブパワー」だけの「ハイキー」写真は、
ちょっとつまらないですよね。
川内さん自身はハイキーのなかに微量の毒を盛っている、
そのバランスがすばらしいのですが、
流行る局面ではその辺は汲み取られない。

「アンダー」にしても「ハイキー」にしても、
ゾーンシステムに照らし合わせればいずれも
「情報量を削ってる」ことになります。
つまり写真の伝統的な意味では「良いプリント」から逸脱するのですが、
その逸脱に「何か」を賭けられるか否かというところなのでしょう。

わたしはと言えば、・・・どうなんでしょうか(嘆息

2009-05-27 00:25 | URL | どか [ 編集]

>どかさん
私が疲れてしまうのは目が悪いせいもあるのかも。
ド近眼なので、まぶしい感じが苦手だからかなー。

ただ、どうやってというか、何を考えて撮っているかには興味があります。
まさに『その逸脱に「何か」を賭けられるか否かというところなのでしょう。 』
というところです。

単純に面白そうだからやってみようかなとも思ってます。

2009-05-27 07:25 | URL | スライ [ 編集]

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