『Coffee』 Retina IIa Schneider Xenon 50mm / F2 Kodak Ektar 100
| 通学電車の中で本を読むのが楽しくてしょうがない。
私の場合、あまり乗換えがないので約45分間、集中して読むことが出来る。
前にも書いたけど、読みたい気持ちが今は高いので、どんどん読み進めてしまう。こういう気分でないときは一冊がなかなか終わらなかったりするのだが、ここのところ一日一冊といった具合。
もちろん買うときに何冊かまとめて買ってくるが、この勢いだとそれもすぐに終わりそう。学校の図書館へ行って借りてくるようにしないと経済的にもよろしくない。ただ、学校の図書館に読みたい文庫(でないと重くて大変)があるのだろうか。
電車の中で読むにはやはり短編が最適だ。長編でもいいが、読みかけで終わってしまうのは確実だし、そうなると終わりが気になって仕方がない。短編であれば、1編が読み終われば次の機会まで待つことが出来る。
寝ぼけていたり、疲れてぐったりしていたりする通学電車。
短編で難しい語句が使われておらず、話もあんまり重くない。そんなのがいい。
今日読んだのは北森鴻のとあるビアバーを舞台にした短編集。いちおうミステリらしいんだけど、ある意味そこはつけたしのようなもの。重さはあんまりないです。ただ、出される食事が美味そうなんですよ。飲みに行きたくなります。あんなマスターがいるわけじゃないけどさ。
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| Retina IIa Xenon 50mm F2
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