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Retina IIaの使い方2009-09-30(Wed)

Tag : 
Olympus SP-350 RetinaIIa Heligon50mmF2 

Olympus SP-350
ネタ切れなのと、検索で「レチナの使い方」で来ている人がいたので、いい機会なので書いておきます。
といってもIIaなのでそれほど難しいところはありません。ま、誰かの参考にでもなれば。

ご存知のように後の機種になると露出計が付いたり、レンズ交換が出来るようになったりします。さらにボディもこの機種のように角ばったものではなく、丸みを帯びています。他の機種を使ったことがないので、違いは分かりません。
P9300005.jpg まずはレンズ部分の開け方ですね。
赤丸で示してあるボタンを押すとパコっと開きます。カチッと音がするまで開けばOKです。
P9300008.jpg 開くとこんな感じ。
ついでに閉め方ですが、まずはピントを無限遠にしてください。そのあと赤丸で示したボタンがレンズ上下についています。上と下ではさむように押すと閉まります。
P9300013.jpg 次にフィルムを入れましょう。
横にあるこの爪の部分を起こすと裏蓋が開きます。

P9300014.jpg こんな感じで起こす。
P9300015.jpg 開いてみるとこんな風になってます。レンズがしまわれた状態だと、このように非常に近くにあります。ベタベタ触ってしまわないように気をつけましょう。

他の仕組みは現代のものと変わりませんね。

フィルムを入れたら数枚送っておけばOKです。
P9300010.jpg ここでカウンターのセットです。これが要注意。
このレチナのカウンターは逆算式です。レバーの軸上にカウンターがあり、矢印の方向に回せばセットできます。
ですが、撮り進めていくと残りが1枚ぐらいのところで巻上げができなくなります。シャッターは切れない、レバーも動かない。ちょっと焦ります。が、赤丸に示したボタンを押し、カウンターを先に進めればOKです。これは巻きすぎてフィルムがパトローネからはずれてしまわないようにということでこういう機構になっているらしいです。しかし、今ではしっかり止めてあって問題ないらしいですけどね。
P9300021.jpg シャッタースピードはレンズ上側で。ギザギザになっている部分を回します。
P9300025.jpg レンズ下側に絞り。
そのすぐ下にある半円のがピントレバーです。

バンバン撮ってください。
P9300011.jpg 撮り終わったら巻いていきます。

このノブ部分のデザインは同じIIaでもヘリゴン搭載機とクセノン搭載機では違っています。
P9300019.jpg たいていのカメラには巻き戻しロックがしてあって、何かしらのボタンなどでそのロックを解除します。

レチナでは赤丸で示したボタンを押します。私は念のため巻き戻している間ずっと押してます。
P9300017.jpg ノブは二段階になっていて、一段階引き上げると巻きやすくなります。
P9300018.jpg さらに一段上げればフィルムが取り出せます。
P9300026.jpg こういうのが洒落てていいですよね。

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