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恋愛はそれほどまでに魅惑的か2009-11-27(Fri)

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HEXAR RF NOKTON35mmF1.2 KodakE100VS 

『in the train』
HEXAR RF
NOKTON 35mm Asph. / F1.2
Kodak E100VS(X-process)
最近マンガを読んでいて、ずいぶん私も年をとったなと思った。

『王様の仕立て屋~サルト・フィニート~』や『バーテンダー』などの専門職をテーマにしたマンガが好きなのであるが、専門的であれば、知らないことも多いし、その一方で社会人として同感できることもあったりする。別に仕立てたり、カクテル飲んだりしないんだけどね。

ただ、そういったマンガでは恋愛がストーリーの真ん中にくることがあまりない。彩りといったところか。

写真やカメラに関するマンガもあればいいのにとは思っても、なかなかお目にかかれない。ずいぶん昔にはあったりしたんだけど。
それがここ最近、写真を撮る人が主人公のマンガがあった。私が読んだのはふたつ。どちらも少年誌に連載しているようだが、どうも恋愛が話の真ん中に来ているようで、ちょっと残念。

仕事が出来るのはかっこいいし、そういった人に魅力を感じ、恋愛に発展するということはあると思う。しかし、若い人向けの話では恋愛関係を構築するために写真を撮るという行為が使われているのではないかと思われてしまうのだ。でもそうしないと若い人にはウケないのだろう。たぶん。

私は写真の腕は一向に上がっていかないが、カメラは好き。そういう人もたくさんいると思うし、写真は撮らなくても、好きな写真家がいるって人も存在すると思う。

有名な写真家やその写真、そしてカメラメーカーそれぞれに興味深い伝説がたくさんあるし、一台のカメラも様々に歴史を持っていたりする。おじいちゃんから受け継いだとか。おじいちゃんが撮ったネガとか出てきたら、興味津々だ。そういうのを軸にしてもらえたらいいのに。

修理屋さんあたりを主人公にして誰かマンガにしてくれないかな。

Fc2blog - ジャンル:写真 » テーマ:光と影




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