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魂が宿るという2010-04-08(Thu)

Tag : 
NikonF4S AiAF35-70mmF2.8D ILFORDDELTA3200 
『レス・ポールに捧ぐ』
Nikon F4S
Ai AF 35-70mm F2.8D
ILFORD DELTA 3200
カメラもそうだけど、ギターなどの楽器も被写体として撮りやすいものの一つだと思う。

のだめやベックの大ヒットで音楽マンガは一つのジャンルとして確立したような気がするが、それ以前にももちろん音楽を中心としたマンガはあった。

「音楽マンガは当たらない」

ベックの作者、ハロルド作石氏は連載前にそう言われたそうだ。
しかしながら音が出ないことを逆手にとって作中の音楽がどんなものかは読者の想像にまかせ、その音楽を聴いた人の反応を描写することで音楽の力を示した。

どちらもストーリーも面白くて大好きだけど、共通しているのは楽器が丁寧に描かれていること。だからこそ楽器をやってる人にもうけたんじゃないかなぁ。自分が使っているのと同じ楽器がかっこよく描かれていたらドキドキするし、そこから人を動かすほどの音楽が作り出されていたら嬉しいしね。

使い込まれた楽器はそれ自体でも存在感はあるけど、やっぱり道具は人に使われているときが最も美しい。

Fc2blog - ジャンル:写真 » テーマ:モノクロ




Comments(2) | Trackback(0) | Nikon F4S Ai AF 35-70mm F2.8D

何事もない日 « HOME » 救ってくれたのは女神だった

Comment

木目の美しさがわかるのがいいです。

2010-04-08 21:14 | URL | velo [ 編集]

>VELOさん
ありがとうございます。
いいところに光が当たりましたね。

2010-04-08 21:49 | URL | スライ [ 編集]

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