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かつての我が世界2010-05-21(Fri)

Tag : 
KIEVII Jupiter-1235mmF2.8 ILFORDXP2 

『記憶の終わり』
KIEV II
Jupiter-12 35mm / F2.8
ILFORD XP2
3歳まで住んでいた家に行く。
全く記憶にない。
中学生ぐらいの時にも行ったことがあったような気もするが、こんなんだったかよく覚えていない。

一階には小さなキッチン、六畳ほどの居間。風呂場。階段下にトイレ。二階には寝室が一つ。それだけ。
こんな小さな家に住んでいたのだと思い、驚いた。

家族ってものを改めて考えたりしてみた。

Fc2blog - ジャンル:写真 » テーマ:モノクロ




Comments(4) | Trackback(0) | KIEV II Jupiter-12 35mm F2.8

全部教えてもらっちゃったらつまらないだろ? « HOME » 思わず声がこぼれる

Comment

ああ、それ、実感としてわかります。

僕も小学生のころまで住んでいた生家(すでに売却して、
今はまったく見知らぬ他人が住んでます)と、その近辺を、
成人してからしばらくぶりに訪ねてみたところ、
「え?家の前の道って、こんなに狭かったの?」とか、
「めっちゃ急だと思ってた通学路の坂・・・緩ッ!(笑)」とか、
ちょっと色々とびっくりしてしまいました。

もちろん、生家自体も、記憶の中のソレよりも、
ずっと小さかったですね(笑)

そして、僕もやっぱり、家族について考えたりしてみたのでした。

今日の一枚。タイトルも含め、とても好きです♪

2010-05-22 00:11 | URL | G.D.M.T. [ 編集]

成人まで住んでいた家に10年ほど前に行ったときは、かなり違う、と感じられました。住んでいないと変わってしまうものなんだなと思いました。思い出は胸のうちにあるのが正しいのかも。

2010-05-22 07:07 | URL | velo [ 編集]

>G.D.M.T.さん
確かに住んでいたのに全く記憶にないのは
なんか不思議な気分でした。

ここでどんな風に過ごしていたのか
今となっては想像するしかありません。
不幸ではなかったと思われます。

2010-05-22 21:01 | URL | スライ [ 編集]

>VELOさん
自分自身はあまり変わっていないと思っていても
確実に時間は過ぎていて
色々なことが変わっていっているんですね。

2010-05-22 21:04 | URL | スライ [ 編集]

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